A:
本年度から文字コードがEUCからUTF-8に変更になりました
旧環境での日本語を使用したのテキストファイルをUTF-8に変換しないと文字化けしてしまいます
下記のコマンドで文字コードの変換を行ってください
nkf -w コンバートしたいファイル名 >保存先のファイル名
Q:
CPU1にsshで接続ができない(SASの実行など)
A:
CPU1の更新に伴い、sshのpublic keyが旧サーバのものですと接続ができません
ユーザホームディレクトリ内の[.ssh/known_hosts]ファイルを削除をしてください
※ファイルの削除を行うと、今まで設定したものが消えてしまいます
他の設定を残したい場合は、ファイルを編集し、CPU1表記の行のみを削除してください
Q:
認証系LANのLinuxマシンからサーバのSAS等のX アプリケーションを利用するにはどうしたら良いですか。
A:
SSH(SecureSHell)のXの転送機能=X -forwardingを使用すればできます。
端末(kterm等)から、以下のコマンドを入力して下さい。
% ssh サーバ名 -X
注) サーバ名の所は使用したいサーバ名(cpu1等)入れて下さい。
そうすると、以下のメッセージが表示されるますので、"yes"と入力して下さい。
The authenticity of host '172.20.xx.xx' can't be established.
RSA key fingerprint isxx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?
注) このメッセージは、最初にそのサーバにアクセスした時に表示されます。
"yes"を応答すると、次回以降は表示されません。
続いて以下のメッセージ表示されますので、パスワードを入力して下さい。
Warning: Permanently added 'サーバ名,150.37.xx.xx' (RSA) to the list ofknown hosts.
あなたのユーザーID@サーバ名's password:
その後、起動したいXアプリケーションを起動をします。
例. sasを起動する場合
% sas
補足
もし手元のLinuxマシンのユーザー名とサーバ上のユーザー名が異なる時には、
"-l" (小文字のエル)オプションを使ってサーバ上のユーザー名を指定して下さい。
% ssh -l サーバ上のユーザー名 -X
※プリンタを使用しない場合は、必ず電源を切って下さい。
Q:
kterm でサイズを変えるとハングアップしてしまいます。
A:
Windows環境から telnet コマンドなどでCPU1・ CPU2のどちらかにアクセスし、
KDEの設定ファイル(.kde,.lde2,.kdec)を削除してください。
Q:
工学部E307、E408教室でSAS起動時のパスワードの入力をログイン後の一度だけにしたい。
A:
以下のファイルを削除してください。
1. あなたのホームディレクトリ/.mozilla/firefox/firefox.default/lock
2. あなたのホームディレクトリ/.mozilla/firefox/firefox.default/.parentlock
削除するためには、端末エミュレータにて以下のコマンドを入力してください。
% cd
% cd .mozilla/firefox/firefox.default
% rm -f lock
% rm -f .parentlock
注意: rm コマンドはファイルを削除するコマンドです。
別のファイルを削除してしまうと環境が壊れ、復旧できなくなる可能性があります。
これでfirefoxを起動できるようになります。
A:
1. [コントロールパネル]の [サウンドとオーディオ デバイス]を開きます。
2. [オーディオ]タブの[MIDI音楽の再生]を[Microsoft GS Wavetable SWSynth]に変更します。
3. [OK]をクリックします。
Q:
ホームページを公開しようとしましたが、エラーが出てしまいます
A:
ファイルのアクセス権を変更する必要があります。
こちらをクリックしてください。
※アクセス権を変更しても公開できない場合は、A棟地下2階情報システム部までお越し下さい
Q:
Windows Media Playerで起動時に情報が見れません
A:
1. [コントロールパネル][プログラムの追加と削除]を開きます。
2. [プログラムの既定の設定]を[カスタム]にチェックします。
3. [既存のWebブラウザを選択してください] の部分を[Internet Explorer]にチェックを入れます。
4. [OK]をクリックします。
A:
telnetでの接続方法
1. コマンドプロンプトを開きます。
2 .[telnet proxy.soka.ac.jp]と入力し、[ENTER]を押します。
3. [tn-gw->]と表示されますので、[c アクセス先のアドレス]を入力し、[ENTER]を押します。
例: c test.soka.ac.jp
接続できるようになります。
ftpでの接続方法
1. コマンドプロンプトを開きます。
2. [ftp proxy.soka.ac.jp]と入力し、[ENTER]を押します。
3. [User(proxy.soka.ac.jp:(none)):]と表示されます。
4. [アクセス先で使用しているユーザ名@アクセス先のアドレス]を入力し、[ENTER]を押します。
例: testu@test.soka.ac.jp
5. 必要に応じて、パスワードを入力します。
接続できるようになります。
Q:
Eclipseでlog4jとjunitのプラグインを使用したい(E307,E408のみ)
A:
E307,E408のPCにログインしていただければマイドキュメント内にworkspaceと言うフォルダが作成されます。
workspaceのpluginsフォルダ内にlog4j-1.2.15.jar,junit-4.8.1.jarがあります。
プロジェクトの[lib]フォルダ内にコピーしていただければ使用することができます。